LLM(ChatGPT のように文章を作るAI)も、まったく同じことをしています。
やっているのは「次に来る語」を当てることで、候補は3つではなく5万語です。
「日本の首都は」の次に来る語 →
東京 82% / 大阪 11% / 京都 7%(合計 100%)
この数字は例です。
式の 5.5 と 9.5 は人が置きました。でもこの2つも、
問2 と同じやり方(効き方を測って、つまみを動かす)で機械に決めさせられます。
次は第2章 深層学習です。つまみを増やして層を重ねると何ができるようになるかを触ります。