予想 = a × 勉強 + b × 睡眠 + c × 出席率 + d
印は「右にいること」(勉強時間が長い)。a を大きくすると
右にいる人ほど 大きく上がります(–)。
予想 = a × 勉強 + b × 睡眠 + c × 出席率 + d
印は「色が濃いこと」(よく寝た)。b を大きくすると
色が濃い人ほど 大きく上がります(–)。
● 寝不足(平均 4.0時間)
● ふつう(7.1時間)
● よく寝た(9.5時間)
予想 = a × 勉強 + b × 睡眠 + c × 出席率 + d
印は「丸が大きいこと」(よく出た)。c を大きくすると
丸が大きい人ほど 大きく上がります(–)。
小=あまり出ていない(平均 0.56)
中=ふつう(0.74) 大=よく出た(0.90)
つまみは動かせます。でも手で合わせるのは ほぼ無理です
| 見た目 | 組み合わせ |
つまみ2個 問1 |
a=傾き / b=高さと分かれている。
だから「まず b、次に a」と順番にやれた |
100 × 100 1万通り |
つまみ4個 ここ |
睡眠と出席率のつまみは、動かしても絵の形が変わらず、
全員の予想が上下するだけ。順番にやる手がかりが無い |
100×100×100×100 1億通り |
問2 でやった「坂を下る」やり方
この問で覚えること
この「掛ける数を全部の列にひとつずつ用意する形」が 全結合層、
掛ける数のことを 重み、d を バイアスと呼びます。
役に立つところ
Kaggle で最初に出す答えがこれです。列を足すたびに、つまみが1個ずつ増えます。
列を足しても下がらないときは、その列に
予測するもの(点数など)に関する情報が無いということです。