関数は【1つ】です。40人を 1人ずつ 通します
── 40人ぶんの関数を 作るのではありません
●1個の中では 何をしているか
── 数の出どころから 1行ずつ 追います
なぜ「折り曲げ」が要るのか
── 折り紙で考えます
なぜ 折れるのか
── 上の点線が 何をしているか
折れ目が増えると どうなるか
── 破線が 本当の境目(弧)です
この問で覚えること
層が無い形を単純パーセプトロン、層が1つ以上ある形を多層パーセプトロン、
折り曲げ方を活性化関数と呼びます。
役に立つところ
「回し方が悪い」のか「形が足りない」のかを切り分けられます。
問8 は形が足りない側でした。
層を1つ足したら届きました。
坂を下って合わせると 30人で止まります(問8 の総当たりでは 35人でした)。
坂を下る方法は「当たった人数」を直接上げているのではなく「確率のずれ」を下げているので、
当たった人数では最良に届かないことがあります。