全21問、おわりました。ここから先は、あなたが手を動かす番です。
掛けて、足して、折り曲げて、外れ方を測って、坂を下る。 第1章から第4章で手を動かしたのは、この5つの組み合わせです。 第5章では、その道具が何にでも効くわけではないことも見ました。
なぜパラメータを大きくするほど 賢くなるのかは、作った人たちにも説明が付いていません。
問18〜21 で使った891人の表は、Kaggle という場で公開されているものです。 本番用の418人に答えを出して、送ると採点されます。答えがまだ決まっていない問題に、 世界中の人間が同時に当たっている場所です。
数字はすべて公開データ(Kaggle の Titanic)の実測値です。 問18〜21 は練習891人で数えました。初見の点は 891人を5つに分けて5回まわした平均です。
気になった章だけ もう一度どうぞ。